令和7年度医学部長賞
2026年01月07日

1月5日、令和7年度医学部長賞の表彰式が行われました。
医学部長賞
■教育部門
学生への教育活動において、顕著な実績を挙げたと認められる者、講義内容等において、学生から高い評価を得ている教職員に贈られます。
- 生体構造機能学講座 塩谷 孝夫 助教
- 内科学講座 山口 尊則 准教授
- 生涯発達看護学講座 田口 友美 助教
■研究部門
研究活動において、国際的又は全国的規模の学会から評価を得る等の高い研究業績を有する者で40歳以下の教職員に贈られます。
- 整形外科学講座 平田 寛人 助教
骨粗鬆症治療の最適化や脊椎手術低侵襲化についての研究に取り組み、昨年11月には日本最小侵襲脊椎治療学会においてMIST Exchange Fellowship Awardを受賞しました。また、昨年はAO Spine Fellowshipを獲得してインドへ留学し、国際的ネットワーク拡大にも尽力しています。
- 附属病院循環器内科 新里 広大 医員
世界最大規模である578例の心房生検データを用い、心房アミロイドーシスの有病率および臨床像を体系的に明らかにしました。この成果は循環器疾患の世界的に権威のあるジャーナルの1つである、European Heart Journalに昨年掲載されました。
- 附属病院薬剤部 中野 祐樹 薬剤師
感染症治療薬の適正使用に資する薬物動態・薬力学解析および臨床疫学的評価に取り組み、研究の質・量ともに高く評価されています。こうした活動は日本医療薬学会でも認められ、若手研究者を対象としたPostdoctoral Awardを2024年に受賞しました。
この度は受賞、おめでとうございます!